ソクマル理学療法士

慢性腰痛に対する認知行動療法で誤っているのはどれか。

慢性腰痛に対する認知行動療法で誤っているのはどれか。

解説

正解は⑴です。痛みの有無を何度も確かめると、本人の意識が痛みに向き続け、かえって痛みを強く感じるようになります。認知行動療法では、痛みへの恐れをやわらげ、動いても悪化しないことを体験として積み重ね、できる活動に目を向けられるようにします。痛みに注目させない関わりが大切になります。関わり方そのものが治療の一部になることを、意識しておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)を加工して作成

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