ソクマル理学療法士

部分損傷をきたした靱帯と強化すべき筋の組合せで適切なのはどれか。

部分損傷をきたした靱帯と強化すべき筋の組合せで適切なのはどれか。

解説

正解は⑷です。前距腓靱帯は足関節の外側にあり、内反の捻挫で最も傷みやすい靱帯です。損傷した後は、外がえしに働く長腓骨筋や短腓骨筋を鍛えることで、内反する方向への不安定さを筋で補えます。靱帯の走る向きと、それを助ける筋の働きを結びつけて考えましょう。靱帯を筋で補うという考え方は、再発の予防にもつながります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-08_09.html)を加工して作成

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