嚥下調整食に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
嚥下調整食に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- ⑴ 水分には、配慮しない。むせやすいため配慮します。
- ⑵ 学会の分類は、栄養量の基準を定めたものである。嚥下調整食の学会の分類は、かむ力や飲み込む力に応じた形態の段階を示すものです。栄養量の基準を定めたものではありません。
- ⑶ 段階に分けた分類が、用いられている。共通の分類により、施設の間でも伝わります。
- ⑷ とろみの濃さは、一つである。段階が定められています。
- ⑸ 形態は、施設ごとに自由に決める。共通の分類に沿って整えます。
解説
正解は⑶です。嚥下調整食は、かむ力や飲み込む力に応じて形態を段階に分けた分類が用いられています。共通の分類を用いることで、病院、施設、在宅の間で情報が正しく伝わり、移った先でも適切な形態が提供されます。とろみの濃さについても段階が定められています。水分はむせやすいため、必要に応じてとろみをつけて提供します。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。