発育と発達に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
発育と発達に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- ⑴ 発達は、末梢から中心へ向かって進む。発達は、頭部から尾部へ、中心から末梢へ向かって進みます。
- ⑵ 発達の速さは、どの器官も同じである。器官により異なります。
- ⑶ 発達には、順序性がある。一定の順序をたどって進みます。
- ⑷ 発達には、個人差がない。個人差がみられます。
解説
正解は⑶です。発育は身体が大きくなることを、発達は機能が高まることを指します。発達には一定の順序性があり、首がすわり、寝返りをし、座り、立ち、歩くというように頭部から尾部へ、中心から末梢へ向かって進みます。ただし、進む速さには器官による違いがあり、神経系は早い時期に、生殖器は思春期に急速に発達します。また、同じ器官でも進み方には個人差がみられます。
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