指定訪問看護ステーションについて正しいのはどれか。
指定訪問看護ステーションについて正しいのはどれか。
- ⑴ 看護職員以外は配置できない。理学療法士や作業療法士、言語聴覚士も配置できます。
- ⑵ 緊急時用の薬剤の保管が義務付けられている。緊急時用の薬剤の保管は義務づけられていません。
- ⑶ 訪問看護指示書に基づいて療養者のケアを行う。主治医が交付する訪問看護指示書に基づいてケアを行います。
- ⑷ 従事する看護職員は5年以上の臨床経験が必要である。臨床経験年数の要件はありません。
解説
正解は⑶です。訪問看護は、主治医が交付する訪問看護指示書に基づいて行います。指示書には病状や留意事項、行う処置が記され、有効期間は原則6か月です。訪問看護ステーションには看護職員のほか、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を配置できます。薬剤の保管は義務づけられていません。従事する看護職員に臨床経験年数の要件はなく、管理者は保健師または看護師であることが求められます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-03_04_05.html)を加工して作成