ソクマル看護師

関節拘縮の予防を目的とした関節可動域〈ROM〉訓練で正しいのはどれか。

関節拘縮の予防を目的とした関節可動域〈ROM〉訓練で正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。他動的に関節を動かすときは、痛みが出ない範囲でゆっくりと行うことが原則です。痛みを我慢させると防御性の収縮が起こって効果が下がり、組織を傷める危険もあります。速く動かすと筋が反射的に緊張して可動域が広がりません。運動麻痺がある場合は健側から始めて動きを確認してもらい、患側へ移ります。徒手筋力テストが1以下では自動運動はできないため、他動運動を行います。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-03_04_05.html)を加工して作成

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