ソクマル看護師

長期に大量飲酒をした後で、急に断酒した際にみられるのはどれか。

長期に大量飲酒をした後で、急に断酒した際にみられるのはどれか。

解説

正解は⑵です。振戦せん妄はアルコールの離脱症状のうち最も重いもので、断酒からおよそ72〜96時間後に、手のふるえ、発汗、頻脈、幻視を伴う意識の混濁として現れます。生命に関わることがあるため入院して治療します。病的酩酊は飲酒中に起こる異常な酩酊、アルコール性認知症とコルサコフ症候群は長年の大量飲酒による慢性の後遺症です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-03_04_05.html)を加工して作成

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