ソクマル看護師

自力での摂取が困難な成人患者の食事介助で適切なのはどれか。

自力での摂取が困難な成人患者の食事介助で適切なのはどれか。

解説

正解は⑶です。何を食べているのかが目で見えることは、食欲を引き出し、次に口へ運ばれるものを予測して飲み込みの準備を整えることにつながります。そのため食器は患者から見える位置に置きます。水分の少ない食べ物はかえってまとまりにくく誤嚥を招くので、とろみをつけるなどの工夫が必要です。次々と口に入れると飲み込みが追いつかず危険で、下顎が上がる姿勢は気道が開いて誤嚥しやすくなるため、やや前屈の姿勢を保ちます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-03_04_05.html)を加工して作成

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