ソクマル看護師

高齢者の自立度を手段的日常生活動作〈IADL〉尺度を用いて評価した。この尺度にあ…

高齢者の自立度を手段的日常生活動作〈IADL〉尺度を用いて評価した。この尺度にある項目はどれか。

解説

正解は⑵です。手段的日常生活動作〈IADL〉は、Lawton の尺度では電話の使い方、買い物、食事の準備、家事、洗濯、移動・外出、服薬の管理、金銭の管理という8つの項目で評価します。いずれも地域で自立して暮らすために必要な、やや複雑な動作です。トイレ動作と階段昇降、コミュニケーションは基本的日常生活動作〈ADL〉に含まれる項目で、Barthelインデックスなどで評価します。2つの尺度の対象の違いを押さえておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-03_04_05.html)を加工して作成

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