平成28 年(2016 年)の人口動態統計における日本の出生で正しいのはどれか。
平成28 年(2016 年)の人口動態統計における日本の出生で正しいのはどれか。
- ⑴ 出生数は過去10 年で最低である。初めて100万人を割り込み、過去10年で最低となりました。
- ⑵ 出生数は100 万人を上回っている。出生数は、100万人を下回っています。
- ⑶ 合計特殊出生率は過去10 年で最低である。合計特殊出生率が最も低かったのは、平成17年です。
- ⑷ 第1子出生時の母の平均年齢は30 歳未満である。第1子出生時の母の平均年齢は、30歳を超えています。
解説
正解は⑴です。平成28年の出生数は約97万7千人で、統計を取り始めてから初めて100万人を割り込み、過去10年で最も少なくなりました。合計特殊出生率は1.44で、1.26まで下がった平成17年よりは高い水準です。第1子を産んだときの母の平均年齢は30.7歳でした。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-03_04_05.html)を加工して作成