Ménière〈メニエール〉病で正しいのはどれか。Ménièreʼs disea…
Ménière〈メニエール〉病で正しいのはどれか。Ménièreʼs disease
- ⑴ 伝音性難聴を伴う。難聴は伝音性ではなく、感音性です。
- ⑵ めまいは回転性である。ぐるぐる回る回転性のめまいが、繰り返し起こります。
- ⑶ 発作期に外科治療を行う。発作のときは、安静と薬で対応します。
- ⑷ 蝸牛の機能は保たれている。蝸牛の働きも落ち、難聴を伴います。
解説
正解は⑵です。Ménière病では、内耳のリンパ液が増えすぎることで、ぐるぐる回る回転性のめまいが繰り返し起こり、耳鳴りと難聴、耳が詰まる感じを伴います。難聴は内耳の障害による感音性で、蝸牛の働きも落ちています。発作のときは安静と薬で対応し、手術は行いません。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-03_04_05.html)を加工して作成