エリクソン, E. H. の発達理論で青年期に生じる葛藤はどれか。
エリクソン, E. H. の発達理論で青年期に生じる葛藤はどれか。
- ⑴ 生殖性 対 停 滞生殖性と停滞は、壮年期の課題です。
- ⑵ 勤勉性 対 劣等感勤勉性と劣等感は、学童期の課題です。
- ⑶ 自主性 対 罪悪感自主性と罪悪感は、幼児期の課題です。
- ⑷ 同一性 対 同一性混乱自分が何者であるかを探す、青年期の課題です。
解説
正解は⑷です。エリクソンの発達理論では、青年期の課題を同一性の獲得とその混乱の間の葛藤としています。自分が何者であるかを探す時期にあたります。自主性と罪悪感は幼児期、勤勉性と劣等感は学童期、生殖性と停滞は壮年期の課題で、それぞれの時期と組にして覚えましょう。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-03_04_05.html)を加工して作成