ソクマル看護師

エリクソン, E. H. の発達理論で青年期に生じる葛藤はどれか。

エリクソン, E. H. の発達理論で青年期に生じる葛藤はどれか。

解説

正解は⑷です。エリクソンの発達理論では、青年期の課題を同一性の獲得とその混乱の間の葛藤としています。自分が何者であるかを探す時期にあたります。自主性と罪悪感は幼児期、勤勉性と劣等感は学童期、生殖性と停滞は壮年期の課題で、それぞれの時期と組にして覚えましょう。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-03_04_05.html)を加工して作成

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