幼児を対象とする定期予防接種はどれか。
幼児を対象とする定期予防接種はどれか。
- ⑴ DT ワクチン(二種混合)二種混合は、11歳から13歳未満が対象です。
- ⑵ ロタウイルスワクチンロタウイルスワクチンは、乳児期前半が対象です。
- ⑶ BCG ワクチンBCGは、1歳未満の乳児が対象です。
- ⑷ 水痘ワクチン1歳から3歳未満の幼児を対象とする定期接種です。
解説
正解は⑷です。水痘ワクチンは1歳から3歳未満を対象とする定期予防接種で、幼児期に2回接種します。BCGは1歳未満、ロタウイルスワクチンは生後6週から24週ごろまでの乳児が対象です。二種混合は11歳から13歳未満の学童期が対象になります。年齢の区切りを整理して覚えましょう。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-03_04_05.html)を加工して作成