糖尿病性腎症の食事療法で制限するのはどれか。2つ選べ。
糖尿病性腎症の食事療法で制限するのはどれか。2つ選べ。
- ⑴ 脂質エネルギーを補うため、一律には制限しません。
- ⑵ 塩分血圧を抑えるため、控えることが勧められます。
- ⑶ 蛋白質腎臓の負担を減らすため、控えます。
- ⑷ 炭水化物エネルギー源として、必要な量をとります。
- ⑸ ビタミンビタミンを制限する必要はありません。
解説
正解は⑵と⑶です。糖尿病性腎症では、腎臓の負担を減らすために蛋白質を控え、血圧を抑えるために塩分も控えます。その分のエネルギーは炭水化物や脂質で補うため、これらを一律に制限はしません。ビタミンを制限する必要もありません。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成