看護師が行う看護過程で適切なのはどれか。
看護師が行う看護過程で適切なのはどれか。
- ⑴ 問題解決思考である。情報の整理から評価までを通した、問題解決の過程です。
- ⑵ 医師の指示の下で計画を立てる。計画は、看護師が自らの判断で立てます。
- ⑶ 看護師の価値に基づいてゴールを設定する。目標は、対象者の価値や望みに基づいて立てます。
- ⑷ アセスメント、計画立案、評価の3段階で構成される。診断と実施を含めた、5つの段階で構成されます。
解説
正解は⑴です。看護過程は、情報を集めて判断し、計画を立てて実施し、評価するという流れで進む問題解決の思考過程です。計画は看護師が自らの判断で立て、目標は対象者の価値や望みに基づいて設定します。段階は、診断と実施を含めた5つに整理されます。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成