ソクマル看護師

緑内障患者への投与が禁忌なのはどれか。

緑内障患者への投与が禁忌なのはどれか。

解説

正解は⑶です。アトロピンは副交感神経の働きを抑える薬で、瞳孔を広げて隅角をふさぐため、閉塞隅角緑内障では眼圧が急に上がる危険があります。コデインやアスピリン、フェニトインには、このような瞳孔を広げる作用はありません。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成

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