ソクマル看護師

高齢者に対する生活史の聴き方で適切なのはどれか。

高齢者に対する生活史の聴き方で適切なのはどれか。

解説

正解は⑷です。生活史は本人にとって大切な記憶なので、話しやすい時代の思い出から入ると語りが広がり、その人らしさが見えてきます。事実と違っても訂正せず、語られたことを受けとめます。検査のように尺度を使う場面ではなく、口頭での同意で足ります。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成

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