がん診療連携拠点病院に設置されている「がん相談支援センター」の業務はどれか。
がん診療連携拠点病院に設置されている「がん相談支援センター」の業務はどれか。
- ⑴ 就労の斡旋就労の斡旋は、公共職業安定所などの役割です。
- ⑵ がん検診の実施がん検診は、市町村などが実施する事業です。
- ⑶ がんについての情報提供がんについての情報提供を、主な業務としています。
- ⑷ セカンドオピニオン外来の開設外来の開設は、病院としての機能にあたります。
解説
正解は⑶です。がん相談支援センターは、がんの種類や治療、療養生活、医療費や制度について、患者や家族だけでなく誰でも無料で相談できる窓口で、情報提供を主な業務としています。就労の斡旋や検診の実施、外来の開設は、この窓口の役割ではありません。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成