一般的な病室における冬季の湿度で適切なのはどれか。
一般的な病室における冬季の湿度で適切なのはどれか。
- ⑴ 約10 %10パーセントでは、乾燥しすぎています。
- ⑵ 約30 %30パーセントでも、やや乾燥しています。
- ⑶ 約50 %40から60パーセントの範囲にあり、適切です。
- ⑷ 約70 %70パーセントでは、カビやダニが増えやすくなります。
解説
正解は⑶です。病室の湿度は、季節を問わずおおむね40から60パーセントが適切とされ、50パーセント前後が目安になります。乾燥すると気道の粘膜が傷つきやすく、感染しやすくなります。高すぎるとカビやダニが増えます。室温は冬で20から22度ほどが目安です。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成