ソクマル看護師

緑内障と診断された患者への説明で適切なのはどれか。

緑内障と診断された患者への説明で適切なのはどれか。

解説

正解は⑶です。緑内障は視野の周りから少しずつ欠けていくため、本人が気づかないうちに進みます。だからこそ治療を続け、定期的に検査を受けることが大切です。いったん失われた視野は戻らず、水晶体の病気は白内障で、まぶたのマッサージに効果はありません。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-03_04_05.html)を加工して作成

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