フィンク, S. L. の危機モデルの過程で第3段階はどれか。
フィンク, S. L. の危機モデルの過程で第3段階はどれか。
- ⑴ 防衛的退行防衛的退行は、第2段階にあたります。
- ⑵ 衝撃衝撃は、第1段階にあたります。
- ⑶ 適応適応は、第4段階にあたります。
- ⑷ 承認現実を認め始める、第3段階にあたります。
解説
正解は⑷です。フィンクの危機モデルは、衝撃、防衛的退行、承認、適応の4段階で進みます。第3段階の承認は、現実から目をそらすのをやめて、自分に起きたことを認め始める時期で、深い悲しみや抑うつを伴います。その後に適応の段階へと移ります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-03_04_05.html)を加工して作成