日本の医療提供施設について正しいのはどれか。
日本の医療提供施設について正しいのはどれか。
- ⑴ 病院数は1995 年から増加傾向である。病院数は、減り続けています。
- ⑵ 2013 年の人口対病床数は先進国の中で最も多い。先進国の中で、最も多くなっています。
- ⑶ 介護老人保健施設数は2000 年から減少傾向である。介護老人保健施設は、増えています。
- ⑷ 精神科の平均在院日数は1990 年から先進国で最短である。精神科の在院日数は、むしろ長い部類です。
解説
正解は⑵です。日本は人口あたりの病床数が先進国の中で最も多く、入院が長くなりやすい構造が課題とされています。病院数は1990年代をさかいに減り続け、介護老人保健施設は増えています。精神科の平均在院日数は、先進国の中でむしろ最も長い部類です。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-03_04_05.html)を加工して作成