平成26 年(2014 年)の国民生活基礎調査における65 歳以上の高齢者がいる…
平成26 年(2014 年)の国民生活基礎調査における65 歳以上の高齢者がいる世帯について正しいのはどれか。
- ⑴ 単独世帯は1割である。単独世帯は、2割を超えています。
- ⑵ 三世代世帯は3割である。三世代世帯は、1割台まで減っています。
- ⑶ 夫婦のみの世帯は4割である。夫婦のみの世帯は、およそ3割です。
- ⑷ 親と未婚の子のみの世帯は2割である。およそ2割を占めており、当てはまります。
解説
正解は⑷です。平成26年の国民生活基礎調査では、65歳以上の高齢者がいる世帯のうち、親と未婚の子のみの世帯はおよそ2割でした。夫婦のみの世帯はおよそ3割、単独世帯もおよそ2割半で、三世代世帯は1割台まで減っています。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-03_04_05.html)を加工して作成