ソクマル看護師

脳出血の後遺症で左片麻痺と嚥下障害のある患者の家族に、食事介助の指導を行うときの…

脳出血の後遺症で左片麻痺と嚥下障害のある患者の家族に、食事介助の指導を行うときの説明で適切なのはどれか。

解説

正解は⑵です。左に麻痺があると体が左へ傾くため、脇の下をクッションで支えて姿勢を安定させます。こんにゃくは弾力があって噛み切りにくく危険です。食べ物は感覚の保たれた右側に入れ、咳が出ない誤嚥もあるため、咳がなければ安心とはいえません。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-03_04_05.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題