氷枕の作り方で適切なのはどれか。
氷枕の作り方で適切なのはどれか。
- ⑴ 氷を隙間なく入れる。隙間なく入れると、頭になじみません。
- ⑵ 濡れたタオルで覆う。乾いたタオルで、覆います。
- ⑶ 内部の空気は残しておく。空気は、抜いてから使います。
- ⑷ 水漏れがないことを確認する。漏れると寝具が濡れ、体温を奪います。
解説
正解は⑷です。氷枕は使う前に逆さにして、水が漏れないことを必ず確かめます。漏れると寝具が濡れて体温を奪ってしまいます。氷は3分の2ほどにして水を少し加え、空気は抜いて頭になじむようにし、乾いたタオルやカバーで覆います。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-03_04_05.html)を加工して作成