ソクマル看護師

Aちゃん(6歳、女児)は、左上腕骨顆上骨折と診断され、牽引治療のために入院した。…

Aちゃん(6歳、女児)は、左上腕骨顆上骨折と診断され、牽引治療のために入院した。医師からAちゃんと家族に対し、牽引と安静臥床の必要性を説明した後、弾性包帯を用いて左上肢の介達牽引を開始した。Aちゃんに対する看護で適切なのはどれか。

解説

正解は⑷です。弾性包帯は時間とともにずれたり締めつけが強まったりするため、1日1回は巻き直して皮膚や血流を確かめます。熱感ではなく冷感や色の変化を観察し、食事は右手で自分で食べられます。重錘の重さは医師の指示で決まります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-03_04_05.html)を加工して作成

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