ソクマル看護師

Aさん(65 歳、女性)は、夫と実父との3人暮らしである。脊柱管狭窄症の術後、地…

Aさん(65 歳、女性)は、夫と実父との3人暮らしである。脊柱管狭窄症の術後、地域包括ケア病棟に入院中である。退院後は自宅に戻り室内で車椅子を利用する予定である。Aさんの障害高齢者の日常生活自立度判定基準はB-1 である。看護師による家族への指導で最も適切なのはどれか。

解説

正解は⑶です。退院後にどんな場面で困るかを本人と一緒に見きわめ、それに合わせて福祉用具を選ぶことが、暮らしやすさにつながります。家族の習慣を中心にすることや夜間の移動を制限すること、必要性が高くないリフトを勧めることは適切ではありません。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-03_04_05.html)を加工して作成

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