日本の平成25 年(2013 年)の国民生活基礎調査において高齢者世帯の所得で、…
日本の平成25 年(2013 年)の国民生活基礎調査において高齢者世帯の所得で、1 世帯当たり平均所得金額の構成割合が最も高いのはどれか。
- ⑴ 稼働所得稼働所得は、およそ2割にとどまります。
- ⑵ 財産所得財産所得は、ごくわずかです。
- ⑶ 公的年金・恩給およそ7割を占め、最も高くなっています。
- ⑷ 仕送り・企業年金・個人年金・その他の所得これも、わずかにとどまります。
解説
正解は⑶です。高齢者世帯の所得では、公的年金と恩給がおよそ7割を占めて最も高くなっています。働いて得る稼働所得はおよそ2割にとどまります。年金が暮らしの柱となっていることを示しており、制度の持続が課題とされています。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成