ソクマル看護師

臥床患者の安楽な体位への援助として適切なのはどれか。

臥床患者の安楽な体位への援助として適切なのはどれか。

解説

正解は⑵です。仰向けでは膝の下に枕を入れて軽く曲げると、腰の反りがやわらいで筋の緊張が減り、楽な姿勢になります。同じ姿勢を長く保つと褥瘡を招くため2時間を目安に変え、横向きで腕を組むと圧がかかり、腹臥位で下腿を上げる根拠もありません。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成

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