ゴム製湯たんぽに入れる湯の温度で適切なのはどれか。
ゴム製湯たんぽに入れる湯の温度で適切なのはどれか。
- ⑴ 40 ℃程度40度では、すぐに冷めてしまいます。
- ⑵ 60 ℃程度ゴム製の湯たんぽに、適した温度です。
- ⑶ 80 ℃程度80度は、金属製などに用いる温度です。
- ⑷ 100 ℃程度100度では、やけどの危険があります。
解説
正解は⑵です。ゴム製の湯たんぽには60度程度の湯を3分の2ほど入れ、空気を抜いて口を閉じ、カバーをかけて使います。熱すぎると低温やけどの危険が高まり、ゴムも傷みます。金属製やプラスチック製では、80度程度の湯を用います。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成