日本の平成23 年度(2011 年度)の国民医療費について正しいのはどれか。
日本の平成23 年度(2011 年度)の国民医療費について正しいのはどれか。
- ⑴ 総額は約25 兆円である。総額は、およそ38兆円でした。
- ⑵ 財源の約半分は保険料である。およそ半分を、保険料が占めています。
- ⑶ 国民所得に対する比率は5% 台である。比率は、10パーセントを超えています。
- ⑷ 人口1人当たりでは65 歳以上が65 歳未満の約2倍である。4倍を超える差が、ついています。
解説
正解は⑵です。国民医療費の財源は、およそ半分が保険料、4割弱が公費、残りが患者の負担で成り立っています。平成23年度の総額はおよそ38兆円、国民所得に対する比率は10パーセントを超え、1人あたりでは65歳以上が65歳未満の4倍を超えています。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成