ソクマル看護師

A さん(60 歳、男性)は、1 年前に膵癌と診断されて自宅で療養中である。疼痛…

A さん(60 歳、男性)は、1 年前に膵癌と診断されて自宅で療養中である。疼痛管理はレスキューとして追加注入ができるシリンジポンプを使用し、オピオイドを持続的に皮下注射している。訪問看護師のA さんへの疼痛管理の指導で適切なのはどれか。

解説

正解は⑶です。痛みを感じたときにすぐ使えることが大切なので、追加注入は本人が行えるように指導します。持続の注入は痛みがない時も続けて血中の濃度を保ち、1回量と使える間隔は医師が定めます。シリンジの交換は訪問看護師が行います。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-03.html)を加工して作成

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