平成24 年(2012 年)の国連エイズ合同計画〈UNAIDS〉の報告において、…
平成24 年(2012 年)の国連エイズ合同計画〈UNAIDS〉の報告において、ヒト免疫不全ウイルス〈HIV〉陽性者が最も多い地域はどれか。
- ⑴ 東アジア東アジアの陽性者は、少数にとどまります。
- ⑵ 北アメリカ北アメリカも、多くはありません。
- ⑶ オセアニアオセアニアは、最も少ない地域です。
- ⑷ サハラ以南のアフリカ世界の7割近くを、占めています。
解説
正解は⑷です。国連の報告では、ヒト免疫不全ウイルスの陽性者はサハラ以南のアフリカに最も多く、世界の7割近くを占めています。医療や検査の体制、予防の知識が十分でないことが背景にあります。東アジアや北アメリカ、オセアニアの陽性者ははるかに少なくなります。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-03.html)を加工して作成