手指の巧緻性が低下している高齢者が操作しやすい補聴器の種類はどれか。
手指の巧緻性が低下している高齢者が操作しやすい補聴器の種類はどれか。
- ⑴ 骨導補聴器外耳や中耳に問題がある場合に、用います。
- ⑵ 耳あな型補聴器小さく、細かな操作が必要になります。
- ⑶ 耳かけ型補聴器これも、装着に細かな操作が要ります。
- ⑷ ポケット型補聴器本体もつまみも大きく、扱いやすくなります。
解説
正解は⑷です。ポケット型補聴器は本体が大きく、音量のつまみも大きいので、指先の細かな動きが難しい方でも扱いやすくなります。耳あな型や耳かけ型は小さく、電池の交換や装着に細かい操作が必要です。骨導補聴器は、外耳や中耳に問題がある場合に用います。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-03.html)を加工して作成