日本の平成24 年(2012 年)における女性の年齢階級別労働力率の推移を示すグ…
日本の平成24 年(2012 年)における女性の年齢階級別労働力率の推移を示すグラフの特徴はどれか。
- ⑴ 20 歳代をピークとする山型20歳代だけが、山になるのではありません。
- ⑵ 40 歳代をピークとする山型40歳代だけが、山になるのでもありません。
- ⑶ 20 歳代と40 歳代をピークとするM 字型30歳代前半が谷になる、特徴的な形です。
- ⑷ 20 歳代から50 歳代にかけての逆U 字型これは、男性の労働力率に近い形です。
この問題は別冊の図版(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。
解説
正解は⑶です。日本の女性の年齢階級別労働力率は、20歳代後半と40歳代後半に山があり、結婚や出産で離職する30歳代前半が谷になるエムの字の形を描きます。近年この谷は浅くなってきていますが、依然としてこの特徴が残っています。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-03.html)を加工して作成