ソクマル助産師

助産師外来の活動内容として適切でないのはどれか。

助産師外来の活動内容として適切でないのはどれか。

解説

正解は⑴です。胎児の先天奇形を診断することは医師の行う診断行為であり、助産師外来で助産師が担う内容ではありません。助産師外来では、正常な経過からの逸脱がないかを見きわめ、体重管理や生活の指導、予防接種などの情報提供、夫の育児参加への助言といった保健指導を行います。異常が疑われるときは、速やかに医師の診察につなぐことが役割になります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成

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