ソクマル助産師

着床前診断の対象となるのはどれか。

着床前診断の対象となるのはどれか。

解説

正解は⑸です。着床前遺伝学的検査は、夫婦のいずれかに均衡型の染色体構造異常があり、それが原因と考えられる習慣流産がある場合などに、日本産科婦人科学会の審査を経て実施されます。年齢が高いことや、妊娠しない着床不全であることだけでは対象になりません。遺伝性の癌の家族歴やダウン症候群の児の分娩歴も、それだけでは適応とはされていません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成

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