ソクマル助産師

高校2年生100 人を対象に、助産師3人で全3回の性教育を行うことにした。第1 …

高校2年生100 人を対象に、助産師3人で全3回の性教育を行うことにした。第1 回目は性に関する知識を獲得することを目標に専門家による講義を行った。第2回目は性感染症が自分にも起こりうる問題として捉えられることを目標に設定した。第2回目の健康教育の方法で最も適切なのはどれか。

解説

正解は⑶です。自分にも起こりうる問題として受け止めてもらうには、少人数で話し合い、自分の言葉で語る場をつくることが有効です。知識を伝える講義はすでに第1回で行っており、同じ方法を重ねても自分ごとにはつながりにくくなります。1人の生徒に体験談を話してもらう方法は負担が大きく、100人の前で2人だけがロールプレイをしても大半は見ているだけになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成

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