ソクマル助産師

手技の実施によって子宮胎盤循環が悪化し、胎児の低酸素状態を急激に悪化させる危険性…

手技の実施によって子宮胎盤循環が悪化し、胎児の低酸素状態を急激に悪化させる危険性が指摘されているのはどれか。

解説

正解は⑶です。子宮底圧迫法は腹壁の上から子宮底を押して娩出を助ける手技ですが、押している間は子宮への血流が妨げられ、子宮胎盤循環が悪化して胎児の低酸素状態を急に進める危険があると指摘されています。吸引分娩や鉗子分娩は児頭を牽引する手技で、子宮を圧迫するものではありません。ブラハト法やファイト・スメリー法は、骨盤位の娩出を導く手技になります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-03.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題