ソクマル助産師

新生児の呼吸窮迫症候群〈RDS〉について正しいのはどれか。 2 つ選べ。

新生児の呼吸窮迫症候群〈RDS〉について正しいのはどれか。 2 つ選べ。

解説

正解は⑵と⑷です。母体の高血糖はインスリンを介して肺サーファクタントの産生を妨げるため、糖尿病合併妊娠では呼吸窮迫症候群の頻度が高くなります。マイクロバブルテストは胃液や気管吸引液の泡立ちをみてサーファクタントの量を推定する検査で、診断に役立ちます。サーファクタントが足りないため肺胞の表面張力は高まります。破水から時間が経つと発症はむしろ減り、酸素分圧を高く保ちすぎると未熟児網膜症を招きます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-03.html)を加工して作成

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