乳幼児期における事故を予防するための方法で最も適切なのはどれか。
乳幼児期における事故を予防するための方法で最も適切なのはどれか。
- ⑴ 車に乗るときは親が抱く。チャイルドシートを、必ず使うようにします。
- ⑵ おもちゃはデザインで選ぶ。デザインではなく、安全性で選ぶようにします。
- ⑶ 子どもを1 人で家に残さない。目を離さないことが、最も確実な予防になります。
- ⑷ 風呂の残り湯は浴槽の底から10 cm 以下とする。わずかな水でも溺れるため、残さないことが基本です。
解説
正解は⑶です。乳幼児の事故は、保護者が目を離したわずかな時間に起こるため、1人にしないことが最も確実な予防になります。車に乗るときは親が抱くのではなく、体格に合ったチャイルドシートを使います。おもちゃはデザインではなく、誤飲を防ぐ大きさかどうかなど安全性で選びます。乳幼児はわずかな水でも溺れるため、残り湯は10cm以下であっても残さないことが基本になります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-03.html)を加工して作成