ソクマル助産師

低置胎盤の胎盤辺縁から内子宮口までの距離を測定し、経腟分娩の可否を判断するのに適…

低置胎盤の胎盤辺縁から内子宮口までの距離を測定し、経腟分娩の可否を判断するのに適切な時期はどれか。

解説

正解は⑷です。胎盤は子宮が大きくなるにつれて相対的に上へ移動するため、妊娠の早い時期に測っても分娩時の位置とは一致しません。妊娠35週ごろに胎盤の辺縁から内子宮口までの距離を測ることで、経腟分娩ができるかどうかを判断できます。妊娠20週から30週の時点では位置が変わる可能性が残り、妊娠38週では方針を決めるのが遅くなってしまいます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp140512-03.html)を加工して作成

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