ソクマル助産師

出生した児の特徴として小頭症を示す症候群はどれか。

出生した児の特徴として小頭症を示す症候群はどれか。

解説

正解は⑴です。胎児アルコール症候群は、妊娠中の飲酒によってアルコールが胎盤を通過し、胎児の中枢神経の発達が妨げられて起こります。小頭症のほか、低身長・低体重、眼の裂け目が短いなどの特徴的な顔つき、知的発達の遅れや行動の問題がみられます。飲酒をやめれば防げる先天異常であるため、妊娠中や妊娠を希望する時期には飲酒しないよう伝えます。他の三つは染色体や結合組織の異常による疾患です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-03_04_05.html)を加工して作成

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