発育・発達が順調な乳幼児の社会性の発達の評価において、人見知りが始まる時期に最も…
発育・発達が順調な乳幼児の社会性の発達の評価において、人見知りが始まる時期に最も近いのはどれか。
- ⑴ 生後2 か月生後2か月ではまだ人の顔を区別できず、人見知りは現れません。
- ⑵ 生後6 か月見慣れた人とそうでない人を区別できるようになる時期で、人見知りが始まります。
- ⑶ 生後12 か月生後12か月ころには人見知りは和らいでいく時期にあたります。
- ⑷ 生後18 か月生後18か月では人見知りはさらに落ち着いており、始まる時期ではありません。
解説
正解は⑵です。人見知りは、見慣れた人とそうでない人を区別できるようになることで現れ、生後6か月ころから始まって8か月ころに目立つようになります。これは特定の人との愛着が育っている証であり、社会性の発達を示す大切な変化です。生後2か月ではまだ人の区別がつきません。生後12か月や18か月では人見知りが和らいでいく時期にあたります。保護者には発達の一過程であることを伝えて安心してもらいましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-03_04_05.html)を加工して作成