ソクマル助産師

妊婦の摂取量が過量な場合に、有機水銀による胎児の健康障害が最も懸念される魚介はど…

妊婦の摂取量が過量な場合に、有機水銀による胎児の健康障害が最も懸念される魚介はどれか。

解説

正解は⑷です。有機水銀(メチル水銀)は食物連鎖によって上位の魚に濃縮されるため、大型で寿命の長い魚ほど含有量が多くなります。厚生労働省は妊婦に向けて、クロマグロ(本まぐろ)やメカジキ、キンメダイなどを1回約80 gとして週に1回程度までとする目安を示しています。サバ、ブリ、カツオはこうした注意の対象に含まれておらず、良質な蛋白質や脂質の供給源として妊娠中もとることができます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-03_04_05.html)を加工して作成

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