ソクマル助産師

妊婦の状態とそれに関連して生じやすい新生児への影響の組合せで正しいのはどれか。

妊婦の状態とそれに関連して生じやすい新生児への影響の組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。抗てんかん薬は肝臓でビタミンKの代謝を進めるため、母体から児へ移行するビタミンKが減り、新生児のビタミンK欠乏性出血症を起こしやすくなります。予防として妊娠末期の母体へのビタミンK投与と、出生後の児への確実な投与を行います。母体の血小板減少では児の血小板減少、不規則抗体陽性では溶血性貧血、サイトメガロウイルス感染では小頭症や発育不全が問題になります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-03_04_05.html)を加工して作成

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