ソクマル助産師

A 病院では無痛分娩を希望する妊娠中期の妊婦を対象に母親学級を開催することになっ…

A 病院では無痛分娩を希望する妊娠中期の妊婦を対象に母親学級を開催することになった。テーマは「無痛分娩の正しい理解と自分らしいお産に向けて」とした。講義、演習、質疑応答で構成し、演習内容の1 つはバースプランの作成に決まっている。その他の演習内容で優先度が高いのはどれか。

解説

正解は⑶です。硬膜外麻酔による無痛分娩では痛みは和らぎますが、いきむ感覚も鈍くなるため、分娩第2期が長引きやすくなります。声かけに合わせて効果的に努責できるよう、あらかじめいきみの呼吸を練習しておくことが役立ちます。産痛緩和法は麻酔で痛みが抑えられるため優先度が下がり、妊婦体操やベッド上排泄は無痛分娩に特有の課題ではありません。麻酔の特徴に沿って内容を選ぶことが要点です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-03_04_05.html)を加工して作成

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