ソクマル助産師

放射線被ばくの時期と児への影響との組合せで正しいのはどれか。

放射線被ばくの時期と児への影響との組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑵です。胎児の器官が作られる妊娠4〜8週ころは器官形成期にあたり、この時期の被ばくは奇形を生じやすくなります。妊娠3週ころまでは着床前期で、影響が出る場合は流産となり奇形は残りません。中枢神経の感受性が高いのは妊娠8〜15週ころで、この時期の被ばくは精神発達遅滞と関係します。妊娠後期になるほど、形態異常が生じる危険は小さくなります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-03_04_05.html)を加工して作成

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