周産期医療体制整備における地域周産期母子医療センターについて正しいのはどれか。
周産期医療体制整備における地域周産期母子医療センターについて正しいのはどれか。
- ⑴ 周産期に係る比較的高度な医療行為を行うことができる医療施設である。比較的高度な医療行為を行う施設として認定されます。
- ⑵ 平成30 年(2018 年)には全国で500 施設が設置されている。平成30年時点では、全国に約300施設です。
- ⑶ 総合周産期母子医療センターと同数が整備される。総合周産期母子医療センターより多く整備されています。
- ⑷ 三次医療圏の範囲を基準に設置が検討される。二次医療圏を基準に設置が検討されます。
解説
正解は⑴です。地域周産期母子医療センターは、周産期にかかわる比較的高度な医療行為を行う施設として都道府県が認定します。平成30年の時点で全国に約300施設あり、総合周産期母子医療センターより多く整備されています。総合周産期母子医療センターが三次医療圏を単位とするのに対し、こちらは二次医療圏を基準に設置が検討されます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-03_04_05.html)を加工して作成