妊産婦のための食事バランスガイドにおいて、母乳栄養を行っている褥婦の主食の1日付…
妊産婦のための食事バランスガイドにおいて、母乳栄養を行っている褥婦の主食の1日付加量として適切なのはどれか。
- ⑴ うどん1杯分うどん1杯は2つ分にあたり、付加量を超えます。
- ⑵ おにぎり1個分主食1つ分にあたり、授乳期の付加量に相当します。
- ⑶ もりそば1杯分もりそば1杯も2つ分にあたります。
- ⑷ ロールパン1個分ロールパン1個では、1つ分に足りません。
解説
正解は⑵です。妊産婦のための食事バランスガイドでは、授乳期の付加量として主食・副菜・主菜・牛乳乳製品・果物をそれぞれ1つ分ずつ加えることが示されています。主食1つ分はごはん小盛り1杯、すなわちおにぎり1個分にあたります。うどんやもりそばは1杯で2つ分、ロールパンは1個で1つ分より少ない量になります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-03_04_05.html)を加工して作成